神待ちとは、家出をしたり終電を逃してしまった女性に無償でご飯や宿泊先を提供してくれる神様のような人を待っているという行為になります。

 

管理人

掲示板などでも行われている神待ちですが、最近では出会い系サイトがよく活用されているようです。

泊め男

 

神から降格?

さて。神待ちの”神”についてですが、ここ最近ではこの”神”のことを”泊め男”と呼ぶそうです。

 

もはや神でもなんでもないただの男に成り下がってしまいましたね。

 

この”泊め男”ですが、その名の通り泊めてくれる場所を提供するだけの男になりますのでいわゆるアッシー君、メッシー君みたいなのと同じポジションになります。

 

都合のいい男、という事になりますね。

 

というか、元々”神”と呼ばれていた頃からあんまりいい扱いは受けていなかったのですがここに来て”泊め男”に成り下がり、その立場は一気に逆転。

 

管理人

神待ち女性はもちろん援助交際希望の女性からも良いように扱われているのが現実なのです。

 

そして神から泊め男に成り下がってしまったその理由はいろいろあると言われています。

 

一番大きな理由は、神待ちをしている女性が援助交際をしている女性に成り代わってしまったことが一番大きな原因だと言われています。

 

現在存在している神待ちの掲示板サイトでは援助交際希望者のみのサイトか、サクラしかいないサイトのいずれかになります。

 

”泊め男”は、前者の援助交際希望者しかいないようなサイトを利用していることが多く、こういうサイトでは”神”扱いされることはなく”泊め男”という扱いをされるのです。

 

そして、”神→泊め男”になったその背景には男性と神待ちをしている女性の上下関係が変化していることもわかります。

 

管理人

男性からすれば”神”と崇められている間はもちろん神待ちをしている女性よりも上の立場にあったのですが、”泊め男”と呼ばれるようになってからはもはや女性よりもその立場は下。

 

神待ちからただの援助交際に

神待ちをしていた女性は、あまりワガママを言わないのがポイントでした。

 

泊めてくれればそれでいい、食事をご馳走するとなってもマックで十分だったり。

 

でも、援助型の女性というのは

 

はぁ!?マック!?私焼肉が食べたいんだけど~

 

私おなかすいたからお寿司食べたい~!

 

とワガママ言いたい放題。

 

最近はこの神待ちが少なく、ただの援助交際になっていることが多いようです。

 

元々、他に頼れる人がいなくて・・・という神待ち女性(少女?)は助けてくれる男性はすべて”神”だったのに、最近現れるようになった援助型の女性というのは基本的に「ヤらせてあげるんだから」という態度で、やれ高級ホテルだ食事だといいたい放題。

 

管理人

援助型の女性というのは、その名の通り援助交際の女性でそれなりに良い宿泊先であったり、いい食事を求めているため神待ち女性のような「質素でも良いから助けて欲しい」なんて微塵も思っちゃいないのです。

 

泊め男も危険!?

リスクがあるのは女性側だけ、と思っている方は危険です。

 

というのも、泊め男側にもリスクがあることを知っておかなければなりません。

 

泊め男は、宿泊先を提供してくれる人で泊める対象というのは大体家出をして宿泊先が無い比較的若い年齢の女性が対象になります。

 

中には、泊めてくれた代償としてカラダで支払うという女性も居るのですが、「何もしなくていいよ」と無償で宿泊先を提供してくれる人も居るようです。

 

女性のリスクというのは、ちょっと頭の沸いた男性に泊めてもらうとしばらく軟禁状態が続いてしまったり、家から外に出られないようにされてしまったり、中には強制的に風俗やキャバクラなどで働かされてしまうという怖いことも。

 

ですが、隙を見て逃げ出す女性も多いようで、これは男性にとっても泊めてもらう側の女性のリスクの高さがわかると思います。

 

でも、泊め男側にもリスクがあるのです。

 

泊め男側のリスクというのは、神待ち女性を何日か泊める事によって家を留守にした時間になります。

 

手癖の悪い神待ち女性に当たると、泊め男が家を留守にした時間帯に家の中を物色して金目の物を盗んだり、高そうな家電製品をごっそり盗んでしまうことがあるのです。

 

帰宅した後に、女性の姿はなく金目の物や家電製品が根こそぎ盗まれている・・・と気付くのです。勿論、その女性とは連絡も付かず。

 

管理人

といった感じで男性側にも、見ず知らずの女性を泊めるリスクは存在することを頭に入れておかなければなりません。

 

純水な神待ち女性というのはもはや希少?

神待ちサイトや神待ち掲示板などで、サクラや業者、援助交際女ではなく純水な神待ちをしている女性というのは殆ど居ないといわれています。

 

というのも、最近では神待ちサイトは援助交際や業者、サクラばかりがのさばっているのでまともに素人女性と出会うことが難しくなっているのです。

 

元々神待ちをしていた女性たちは現在、神待ちサイトや掲示板ではなくユーザー数が多くそれなりに盛り上がっている出会い系サイトを利用している事が増えたからです。

 

ですので、神待ち女性を探しているけど、中々会えないという方は使う場所やサイトが悪いという可能性もあります。

 

そして、最近は神待ちがただの援助交際に成り下がっていることが増えてきているので純水な神待ちをしている女性を見つけること自体、かなり難しいのです。

 

神待ちサイトや掲示板は建前で”困っている女性を助けてあげて!”というものがありますが、出会い系サイトの”割り切り”とは違ってここではセックスを要求すると「え・・・私そんなつもりじゃないのに・・・」と言い訳をすることが出来ます。

 

ですので、この言い訳によって男性の要求から逃れることが出来るのです。

 

中には、神待ちをしていたのに言っていることは援助交際女のソレと一緒なんていう事もあります。

 

管理人

以前話題になった”神待ち”というのは、今ではもう廃れてきているのかもしれません。最近は「困っている私を助けて欲しいけど、でも私は何もしないよ?」が主流です。

 

神待ち女性と知り合いたいんだけど?

何もしてくれなくていいから、ただ神待ち女性と知り合いたいと思っている男性も多いのではないでしょうか。

 

神待ちをしている女性は、出会い系サイトに存在しています。

 

最近では掲示板などはあまり使われていないようです。

 

そして、この神待ち女性1人と知り合うことができれば、その神待ち女性が更に友達を紹介してくれるという事もあるのであとは芋づるで次から次へと神待ち女性と出会うことが出来るかもしれません。

 

ただ、神待ちの女性も泊め男もそれなりのリスクがあることを覚悟しなければなりません。

 

女性の場合、暴行を受けたり軟禁されてしまったりとかなり高いリスクがあります。また、男性のほうも窃盗があるかもしれません。

 

元々児童買春の温床だった出会い系サイトの規制が強化されたのもあり、純水な神待ちをしている女性はあまり多くありません。

 

酷いのは、神待ち女性のフリをして実はただの援交女だったということもあるので、出会い系初心者の男性はもちろんこれまでに神待ちをしたことがないという方は神待ちをしている女性の特徴などをしっかりと把握しておく必要がありそうです。

 

因みに、平成27年度の行方不明者の数は全国で8万2千人。これは届出を受理した行方不明者で届出がない人数を合わせると全国で10万人にも及ぶと言われています。うち35%は女性。

 

何か事情がありそう・俺じゃ手に負えないという場合、189に匿名で通告・相談することも出来ます。

 

管理人

189は全国児童相談所のダイヤルになるのですが匿名での報告が可能なのでこういったところへ相談してみるのもオススメです。

 

最近では神待ちの神のことを泊め男と呼ぶ まとめ

神→泊め男へその立場が代わり、もともといいように使われてきた男性が更に都合のいいように扱われるようになりました。

 

最近神待ち掲示板はサクラや業者、援交女ばかりがのさばっているので、純水に神待ちをしている女性と知り合うのは難しいといわれていて、その中でも更にセックスが出来る女性となると殆ど皆無かもしれません。

 

最近では「私を助けて欲しいんだけど。でも私は何もしないよ??」という本音を持って神待ちをする女性が増えてきているからです。

 

管理人

神待ちは、女性だけではなく男性側にもリスクがあることもしっかりと頭に入れておく必要がありそうです。