後からいくらでも修正・変更が出来るプロフィールですが、
このプロフィールを甘く見ている人は出会えるものも出会えません!
そのくらい、プロフィールは出会い系サイトにとって重要な役割を持っているのです。

 

まずは普通にプロフィール作成

サイトにログインすると、画面左側にメニューが出てきます。
”マイデータ”の中から”プロフィール・編集”を選択。

選択して選ぶところもあれば、自分で入力する項目もあります。
ここを充実させていくのです。
自分のこと・相手に望むことなど全て入力・選択したら”プロフィールを更新”をクリックしましょう。

 

全ての項目が大事

プロフィールは、住んでいる地域からエッチ度、全ての項目が大事です。
気になった人のプロフィールは結構詳しくチェックするものです。

ですので、ここが抜けていたりなんか適当だったりすると出会いのチャンスは逃げてしまいます。
面倒でも、しっかりと入力・選択しておく必要があります。

選択する活動エリアなどもちょっと工夫してみましょう。
例えば、あなたは東京都の奥多摩町に住んでいるとします。
本当は奥多摩と入力したいところ!奥多摩いいところだよ!とアピールしたいと思います。

ですがここは奥多摩アピールをぐっとこらえて、多摩地域ではなく区部を選びましょう。
世田谷区や千代田区、目黒区などなど。主要都市を選択しておくと会いやすくなるのです。

身長は5cmくらい盛ってもバレませんし、
170cmが175cmになったところで誰も気にしないので5cmは盛りましょう。
因みに10cm盛ると「んっ?」となるのでそこから信用を失います。
5cmがベストです!

体型は、ポチャ=基本デブ、という風潮があるのでポチャは避けてください。
基本的に極端にガリガリとかブクブクとかじゃない限りは”普通”で良いと思います。

車は、都内の場合別になくても問題はないのですが
ちょっと首都圏から離れた場所で”ナシ”はかなり厳しいので、
家の車(軽トラNG)でもレンタカーでも何でもよいので”保有”にしておくと吉です。

因みにレンタカーは”わ”ナンバーですぐに分かってしまうんですが、
ここは適当に「もうすぐ納車」だとか何とか言って切り抜ければオッケーです。

喫煙は、相手が吸わない場合かなり嫌われます。
最初に”禁煙”を選んで相手を探す人もいるくらい禁煙社会になりつつあります。
ですので、本当は吸うけど”吸わない”にしておくと良いかもしれません。

暇な時間帯は、言い方を変えると「休みはいつなの?」です。
ここは難しく、本当は日曜休みですが平日休みという女性も結構たくさんいます。
そういうときのための”自己PR”です。これに詳細を記載しておくと良いですね。

エッチ度、これも重要です。別にまじめな出会いを探している方であれば書く必要はないのですが、
割り切りだセフレだといった関係を求めているのであればしっかりと入力しておくと良いですね。

ですが!
素人の女性を狙っている方は書かないほうがいいです。
不誠実な男性、という印象にとられてしまうからです。
エッチ度を入力するのは、飽くまでもカラダの関係を求めている男性、
それも素人女性ではない場合のみ、です!

 

とっても大事です、自己PR

ここは自分で入力していきます。全角500文字まで。
自由に入力することが出来るようになっています。
いわば、真っ白なキャンバスです。

自己PRは、大体年齢とか住んでいる地域の次くらいによくチェックされる項目です。
これが全然ダメダメだと損してしまいます。
逆に、上手いこと書ければ他の人と差別化を図ることが出来る項目なのです。
ここを充実させること=出会い度もグン!!と急上昇します。

書き方は、まじめに明るく社交的に!をキーワードに、自分のことを細かく紹介していきます。
”暇な時間帯”項目で、追記をするのであればこちらにするのがオススメです。

例えば、不動産関係なので休みが水曜なんです~的な
補足をここでしてしまおうという事になります。

これで、「なんでこの人平日が暇なのどういうつもりなの無職なの」
という疑問をしっかりと払拭することが出来ました。

また、趣味や今ハマっていることなども詳しく書いておくと、
共通の趣味を持った人と知り合える可能性もあるのでこちらも忘れずに書いておくようにします。

大事なことはまじめに明るく社交的に、です。
文章が上手でなくとも、読む人にそのまじめさが伝わればそれで良いのです。
また、文章は何度も書き換えたり読まれているうちに段々と上達していきます。
大切なことは、いかに真面目に出会いを探しているのかアピールできるか、なのです。
是非この自己PRを全力で埋めてみてください。

 

プロフに掲載する写真について

蛍光灯の下で撮るよりも、自然光で撮った写真のほうが明るく見えます。
”人物モード”があればそれを駆使して撮影しましょう。

最近のデジカメやスマホなんかは勝手に顔を判断してくれますが、
ガラケーの場合は自分で設定しなければならないのでもし
人物モードがあればこちらを利用してみてください。